フィリピンのド田舎がおもしろい 珍しい光景がいっぱい

日記
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フィリピンは発展途上国というイメージが強い人もいると思いますが、マニラやセブはかなり発展していて大きな街です。特にマニラは大都会です。

ですが、ちょっと田舎に行くと日本では見たことない景色や、びっくりするような光景があります。東南アジアの田舎の雰囲気っておもしろいですよね。

僕もセブ島に5年住んで、結構な田舎に何回か行きました。今回は田舎で見たおもしろい光景を写真を中心にご紹介します。

ちなみにフィリピンでは田舎のことをProvince(プロビンス)と言います。州という意味と地方という意味があります。

バスの屋根に乗って移動

インドとかで電車の屋根に乗っているのを見たことがあると思います。

僕はセブ島の山奥でジプニーの屋根に人が乗っているのを見ました。車に乗っていてすれ違ったんですが、思わず写真を撮ってしまいました。

葬式でギャンブル

田舎に限らず、フィリピンではどこでもそうなんですが、誰かが亡くなると賭場が開かれます。

ギャンブルはフィリピンでも違法なんですが、この時だけは許可されています。収益が香典になるそうです。

フィリピンでは火葬はしないので、教会には遺体が安置されています。やっているのはトランプや麻雀です。

麻雀は中国から伝わってきたものをそのまま使っています。なので、人によっては漢数字の一から九がわかります。

海が綺麗

これは田舎限定です。セブシティも海はありますが、汚すぎて泳げるようなところではありません。人が多いと汚れてしまうんですよね。

マクタン島のリゾートホテルのビーチも人工ですし、それでもあまり綺麗ではありません。

離島や田舎に行くと水が透き通っていてめちゃくちゃ綺麗です。

海以外にも、洞窟や滝などの観光地もあります。

川で洗濯

昔話の世界ですが、フィリピンでは今でも川で洗濯する人がいます。川の水も綺麗なのでちゃんと洗濯できそうです。

田舎ではなくても、風呂場で手洗いで洗濯する人も多いです。

僕は家で二槽式洗濯機を使っています。ボタンひとつで終わるやつはめちゃくちゃ高いです。

農業に牛を使う

これも日本では何年も前の話ですが、フィリピンでは耕作に牛を使います。そのためか、牛肉はあまり食べられていません。

また、耕作以外に背中に乗って移動するのにも使います。

ちなみにこの牛はCarabao(カラバオ)というフィリピンの水牛です。チョコレートヒルズをバックに良い写真が撮れました。

子供がかわいい

どこでも子どもはかわいいですが、田舎の子どもは人懐っこいです。

外国人は珍しいので、興味津々な子と、恥ずかしがる子がいます。

日本の田舎は全校生徒10人以下のようなところもありますが、フィリピンは田舎でも子どもが多いです。

人口構造が全く違い、平均年齢は23歳くらいです。

お祭りが好き

日本の地方祭と同じく、フィリピンでも地域ごとにお祭りがあります。キリスト教が関係していて、教会を中心に出店が並びます。

目的はお酒を飲んではしゃぐことで、体育館がディスコになってみんな踊っています。

バイクの4人乗り

これに関しては写真が無いです。

田舎ではよく見る光景ですが、1台のバイクに3人、4人、5人と乗ることができます。

ノーヘルは当たり前で無免許も結構いると思います。

さすがにセブシティの街中は厳しく、ノーヘルはすぐに捕まりますし、2人乗りまでです。

まとめ

田舎をバカにするつもりは一切なく、むしろ僕は田舎が大好きです。お酒を飲みながら毎日のんびり暮らすのも楽しいです。

都会の生活に疲れた方は、一度フィリピンの田舎に行ってみてはいかがでしょうか。

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